茨城県議会議員 細谷典幸 県政活動報告 Noriyuki Hosoya website

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私のおもい

農水産輸出 過去最高7452億円

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農林水産省が2015年の農林水産物・食品の輸出額が7452億円で、過去最高であったと発表しました。アジア地域への輸出額が伸びていることも注目されます。
円安や、海外の和食ブームなどもあるとのことですが、TPPの発効などで、さらに「攻めの農業」が必要です。
本県の基幹産業である「農業」について、さまざまな方策を考えていきたいと思います。

安全、安心な県づくり【暴力追放県民大会】開催。

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2015/10/05

暴力追放茨城県民大会が行われました。

平成27930(水曜日)「平成27年暴力追放茨城県民大会」が県民文化センターにおいて開催されました。長年に渡る暴力団追放運動を通じた,安全な地域づくりへのご尽力により表彰された方々に祝辞を述べるとともに,県議会としても県民が安心・安全に暮らせる地域社会の実現に向け,全力を尽くして行くことを挨拶で述べました。
暴力、犯罪などのない社会づくりをし、だれもが元気で、健やかな社会づくりをしていくために、県政推進に努めることをあらためて思いました。

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新春の茨城県中小企業団体中央会にて

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1月19日に茨城県中小企業団体中央会賀詞交換会に出席させて頂きました。
中小企業、また茨城県にとって、今回の地方創生はまさに、ポイント。

この会でも活発な意見の交換が行われました。

県政は、地域の企業の発展をしっかりと支えて行かなくてはなりません。

公明党新春のつどいにて

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2015/01/21

1月24日に公明党新春のつどい に参加させていただきました。
私達自由民主党と公明党との連携は、国も地方もたいへん大事であります。

わが茨城県議会の公明党の議員の先生はみなさんご熱心、熱意あふれる方々。
さまざまにご意見、御提言をうかがい、活発な県議会、前進する県政を進めていこうと話しあいました。

さらなる県政の発展に努めます!!

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茨城県議会議員選挙は12月14日です。

本県は衆議院議員選挙とのダブル選挙です。

細谷のりゆきは、茨城県、いなしき地域のために、県政推進に努めます。

稲敷の産業立地、雇用促進

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産業立地、雇用促進は大事です。

雪印メグミルクの工場 起 工 式 では、茨城県議会副議長としてごあいあつさせていただきました 。
県 南 地 域 の 産 業 発 展 こ そ 、茨 城 の未来を築きます。
わがいなしきの江戸崎工業団地もコメリをはじめいくつかの企業がはいっています。
圏央道の延伸等で、今が発展の機会ととらえ、積極的な、企業誘致、また土地活用を県政に盛り込んで行かなくてはなりません。

【医療環境の充実が必要】

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地域医療の充実はたいへんに大事です。
私は県立医療大学の人員定数拡 大、県内の医療機関の病床数の拡大などを県議会代表質問等で取り上げました。
地域医療改善に向けさらに有効な対策が必要です。
地域医療・福祉の充実は 最優先に必要です。

政務調査会長として震災復興対策に全力

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私は2011年、自民党県連政調会長として、とにかく、復旧・復興の迅速化のため努めました。
いばらき自民党では会派議員 が全員で県内の震災被害調 査等にあたりました。私は、政調 会長として、全体の要となって、 各地の被害状況をまとめ、また、 各団体等から要望をていねいに 聴取しました。山積みする課題に ついて、県や国等と度重なる協 議、議論を交わし、復旧・復興の 推進に努めました。 迅速な復旧・復興のためには、 県や国等との円滑な連携こそが 必要です。道路や河川、さらには 農地にしても、市町村、県、国それ ぞれが担当する範囲があります。 しかし、今回のような大震災にあ たっては、縦割りや行政の責任の 押し付け合いをしている「いと ま」はありません。互いが協力し 合って取り組むことが重要です。 細谷のりゆきは、豊かな経験や 行政との円滑な連携を図り、田畑 の復旧や各産業の復興資金の確 保などについて迅速に対応いた しました。

圏央道延伸、地方創生へ

2014/04/09

「いなしき地域」では、 圏央道が延伸され、東関東自動車 道に接続されるのも間近となりま した。首都圏から近く地理的優位 性がある「いなしき地域」の資源 や特性を活用するのは、まさにこ れからです。 第二次安倍政権も、将来に夢や 希望を持つことができる地域を創 る「地方創生」を成長戦略の柱に 掲げました。まさに地方の活躍の 時です。 私、細谷のりゆきは、茨城県と 「いなしき地域」の実り多き未来 を創っていくために、これからも 専心務めてまいります。

震災本格復興の年に副議長を務めて

二○一二年、 茨城県議会第一◯五代副議 長の要職を務めました。まさに 震災からの復旧・復興の本格年 でありました。予算、そして 様々な条例や規則などについて も、県民の皆様の仕事や暮らし に密接に関わることばかりであ りました。 一つひとつの議案について慎 重に、しかし遅滞ない議会運営 を心がけ、迅速かつ着実な復 旧・復興事業の推進に取り組み ました。 震災の本格復旧・復興の年に、 副議長という職を与えていただ いたことは、私の政治家として の経験において大変意義深く政 治は、県民の縁の下の力持ちと して確かに支えていくこと。そ して支えあう「絆」こそが大切 である、とあらためて痛感した 一年でした。

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